最新情報


2026年03月14日

大蘇ダムの厳しい現状と、次代を担う若手農家の熱い志

朝陽で、まばゆい富士山上空。

残念ながら山頂を覗くことはできませんが、 美しい綿あめの海を満喫します。

さて、午後からは市役所で 松嶋 阿蘇市長らと共に、 大野川上流地域維持管理協議会を開催。

ここ50年で最も雨の少ない 記録的な冬を越し、

大蘇ダムの貯水率は27%です。

昨年の4月1日は38%あったので、 来年度の営農には さらに厳しい条件が迫られています。

早速来週には九州農政局へ行き、

大野川上流地域に広がる 大蘇ダム受益地への対策を求めていきます。

踏ん張り所です。

第57回大分県農業賞若手経営者部門で、 最優秀賞を受賞された 直入の大石弥生さん。

夕方、ご報告に来庁され、 これからの営農について 熱く語っていただきました。

竹田市のトマト部会でも、 収量トップクラスの生産者でもあります。

また、環境制御システムなどの 先端技術を取り入れたり、

納豆菌やカメムシなどを活用した 減農薬の取り組みもされたりと、

「丁寧なトマトづくり」を徹底されています。

それもそのはず。 先生は、荻の小出美紀夫さん。

先生の教えをいつもメモに取り、 真剣に学んでいたのが大石さんです。

これからのご活躍に、 期待は膨らむばかり。

頑張ってください! 引き続き応援します!

652647893_3348070782066946_5888014714237275272_n 651161003_3348070732066951_7349873693300128815_n 649271424_3348070662066958_7416306498524712684_n