大分県議会議員 土居昌弘 大分県議会議員 土居昌弘 大分県議会議員 土居昌弘 大分県議会議員 土居昌弘

民主主義の挑戦!! 笑顔が輝き合う社会を求めて

最新情報


2018年04月19日 いつものランニングを終え、横浜市へ。

2018年04月18日 品川の雨は上がりましたが、昼からはホテルで勉強会

2018年04月18日 昨夜は竹田市酪農組合の総会に出席

2018年04月17日 広瀬知事との協議の後、竹田で大分県商工労働部の重鎮とまちづくりの話し合い

2018年04月16日 竹田視覚障害者相互援助協会総会と自由民主党直入町支部総会

2018年04月15日 元気は感染します!白丹地区巣原の皆さんの用地提供で完成した稲葉ダム

2018年04月14日 久住山の麓が、大分県の農業教育の拠点になっていきます!

2018年04月13日 白熱した会合も無事に終わり、これからの取り組む方向が明確に決まりました

2018年04月12日 小学部2名、中学部8名、高等部12名の22名が、竹田支援学校の新入生です♪

2018年04月11日 子牛市場にエールを送り、三重総合高校久住校入学式へ

2018年04月10日 平成30年度の入学式 午前中は竹田中学校 午後は竹田高校

2018年04月09日 親友の結婚祝いに、杢目鉄(もくめがね)調の表札を製作している荻町の興梠房興さん

2018年04月08日 香港スタジアムにて ワールドカップラグビー 九州開催地が合同でPRブースを設置

2018年04月04日 緒方の郵便局跡を利用していた豊西准看護学院が、緒方工業高校跡に移転

2018年03月31日 ご迷惑をおかけし、申し訳ございません 前代未聞の自民党大分県連年次大会



個人的な動機

竹田に戻って

家業を継ぐために近畿日本ツーリストを退職し、大分県竹田市に帰郷したのが28歳の時。これまで会社勤めで学んだ「人の喜びは、自分の喜び」という精神と、人を喜ばせる企画力を活かし、これからは地元竹田市を元気づけていこうと考えていました。

そんな時です。ふと目に触れた市報の「竹田精神保健ボランティア養成講座参加者募集」の記事。精神?保健? 当時の私は、この分野については無関心。私の暮らしには関わりのない世界だと考えていました。そこで、自分のまったく知らない世界を覗いてみようではないかと、興味本位で講座に参加しましたが・・・強烈なパンチを食らうことに。

阪神淡路大震災での復旧活動に参加する

世界を巡り、見聞を広める

未知の世界

今まで知らなかった精神保健の世界。偏見と差別の中で暮らしている精神障がい者。周回遅れの福祉政策のもと、ここ竹田市でも病と生活に苦しんでいる人々が多くいる。不意の衝撃で、これまで築いてきた世界観が崩壊。この講座のおかげで、社会を見る目が少しばかり開かれていきました。私は自らの無知を痛感したのと同時に、この現状を変えていくと決意。そこで、具体的に何ができるだろうかと思慮していたところ、私の視界に変調が現れ始め、妙な頭痛も。病院に行くと髄膜腫(ずいまくしゅ)との診断。頭の中に腫瘍ができていたのです。

近畿日本ツーリストを退職

近畿日本ツーリストを退職

生の意味

手術を受けるために九州大学附属病院に入院。私の腫瘍は良性でしたが、相部屋の仲間には悪性ではないかと思われる人も。

私は生かされる。彼は死に至るかもしれない。私は人のいのちについて深く悩み考え、これからの生のあり方を決めたのでした。今、与えられている二度とない、このありがたいいのちを十二分に使って、人のお役に立っていこうと。

大分県議会議員 土居昌弘

障碍者とクリスマス

政治家としての志

戦後日本の高度成長の影となり、市場競争普遍主義(*注1)の考え方からは「負け組」と呼ばれる人々。自分のいのちの充足感を感じられない人々。「弱者」や「難民」とくくられる人々。

私は、こういった人々が与えられている自らのいのちを十分に輝かせることができるよう、現在の社会のしくみを変えていきたいと心底から願っています。そして、その輝きが様々な宝物でいっぱいの宝石箱のなかのように、色とりどりの光が相互に反射し合い、積み重なってできる、輝き合う光となるように。

*注1 市場競争普遍主義:市場競争はすべての国や地域に適用すべきであり、このことは農業、医療、教育、商業などといった、すべての分野、領域に適用する考え。

大分県議会議員 土居昌弘

揺らがぬ決意