大分県議会議員 土居昌弘 大分県議会議員 土居昌弘 大分県議会議員 土居昌弘 大分県議会議員 土居昌弘

民主主義の挑戦!! 笑顔が輝き合う社会を求めて

最新情報


2020年03月30日 竹田市のために、お二人の願いをかたちにします!

2020年03月28日 執行部から提案を受けた議案すべて通し、予算執行が可能に。

2020年03月26日 戸惑いや苦慮している現状から、五輪のあり方の再考を求めるものまで。

2020年03月25日 県議会定例会閉会日を3日後に控え、審査も大詰め。

2020年03月24日 青年は開口一番、冒頭の言葉。返事は、もちろん「ですね」。

2020年03月23日 新型コロナ対策の最前線にいる職員も出席。その奮闘ぶりに敬意を表します。

2020年03月22日 県の感染拡大防止策や、豊後大野市・竹田市のそれに伴う課題など、 踏み込んだ議論を交わしました。

2020年03月21日 本日は、戸次に農福連携の現場調査。

2020年03月20日 担任の先生の思いのこもった卒業式。

2020年03月17日 本日の集中審査は、商工観光労働部と農林水産部。

2020年03月14日 恵比須講 消防団の月例点検

2020年03月13日 予算特別委員会 ボーイスカウト・ガールスカウトの活動

2020年03月12日 学んだことは、これからに必ず活かします!

2020年03月11日 この不況を乗り越えなければなりません。しっかり考えます!

2020年03月10日 隈研吾デザインの歴史資料館とコミュニティセンターも完成する竹田のまち。



個人的な動機

竹田に戻って

家業を継ぐために近畿日本ツーリストを退職し、大分県竹田市に帰郷したのが28歳の時。これまで会社勤めで学んだ「人の喜びは、自分の喜び」という精神と、人を喜ばせる企画力を活かし、これからは地元竹田市を元気づけていこうと考えていました。

そんな時です。ふと目に触れた市報の「竹田精神保健ボランティア養成講座参加者募集」の記事。精神?保健? 当時の私は、この分野については無関心。私の暮らしには関わりのない世界だと考えていました。そこで、自分のまったく知らない世界を覗いてみようではないかと、興味本位で講座に参加しましたが・・・強烈なパンチを食らうことに。

阪神淡路大震災での復旧活動に参加する

世界を巡り、見聞を広める

未知の世界

今まで知らなかった精神保健の世界。偏見と差別の中で暮らしている精神障がい者。周回遅れの福祉政策のもと、ここ竹田市でも病と生活に苦しんでいる人々が多くいる。不意の衝撃で、これまで築いてきた世界観が崩壊。この講座のおかげで、社会を見る目が少しばかり開かれていきました。私は自らの無知を痛感したのと同時に、この現状を変えていくと決意。そこで、具体的に何ができるだろうかと思慮していたところ、私の視界に変調が現れ始め、妙な頭痛も。病院に行くと髄膜腫(ずいまくしゅ)との診断。頭の中に腫瘍ができていたのです。

近畿日本ツーリストを退職

近畿日本ツーリストを退職

生の意味

手術を受けるために九州大学附属病院に入院。私の腫瘍は良性でしたが、相部屋の仲間には悪性ではないかと思われる人も。

私は生かされる。彼は死に至るかもしれない。私は人のいのちについて深く悩み考え、これからの生のあり方を決めたのでした。今、与えられている二度とない、このありがたいいのちを十二分に使って、人のお役に立っていこうと。

大分県議会議員 土居昌弘

障碍者とクリスマス

政治家としての志

戦後日本の高度成長の影となり、市場競争普遍主義(*注1)の考え方からは「負け組」と呼ばれる人々。自分のいのちの充足感を感じられない人々。「弱者」や「難民」とくくられる人々。

私は、こういった人々が与えられている自らのいのちを十分に輝かせることができるよう、現在の社会のしくみを変えていきたいと心底から願っています。そして、その輝きが様々な宝物でいっぱいの宝石箱のなかのように、色とりどりの光が相互に反射し合い、積み重なってできる、輝き合う光となるように。

*注1 市場競争普遍主義:市場競争はすべての国や地域に適用すべきであり、このことは農業、医療、教育、商業などといった、すべての分野、領域に適用する考え。

大分県議会議員 土居昌弘

揺らがぬ決意