大分県議会議員 土居昌弘 大分県議会議員 土居昌弘 大分県議会議員 土居昌弘 大分県議会議員 土居昌弘

民主主義の挑戦!! 笑顔が輝き合う社会を求めて

最新情報


2019年09月20日 深く感謝して、ご期待に応えていきます!

2019年09月17日 皆さんの願いに応えられるよう頑張ります!

2019年09月16日 皆さんに深く敬意を表します。

2019年09月15日 地元のために汗を流す姿が眩しいです。

2019年09月13日 今あることに感謝しました。

2019年09月13日 私達視察団を歓迎する皆さんも素晴らしいです!

2019年09月12日 「人生会議」って何? 99代大分県議会副議長に就任して

2019年09月11日 帰る時には、出来上がっていますように。

2019年09月10日 第3回定例会の日程が決まりました。

2019年09月08日 これからは事務所にこもって県議会での一般質問の準備。

2019年09月08日 社会のためにと頑張る皆さんを、全力で応援します!

2019年09月07日 目新しい取り組みの数々。

2019年09月05日 恒久平和を念じます。

2019年09月04日 福島にエールを送るとともに大分県の防災施策の向上を図ります。

2019年09月01日 竹田混声合唱団 第40回記念演奏会。



個人的な動機

竹田に戻って

家業を継ぐために近畿日本ツーリストを退職し、大分県竹田市に帰郷したのが28歳の時。これまで会社勤めで学んだ「人の喜びは、自分の喜び」という精神と、人を喜ばせる企画力を活かし、これからは地元竹田市を元気づけていこうと考えていました。

そんな時です。ふと目に触れた市報の「竹田精神保健ボランティア養成講座参加者募集」の記事。精神?保健? 当時の私は、この分野については無関心。私の暮らしには関わりのない世界だと考えていました。そこで、自分のまったく知らない世界を覗いてみようではないかと、興味本位で講座に参加しましたが・・・強烈なパンチを食らうことに。

阪神淡路大震災での復旧活動に参加する

世界を巡り、見聞を広める

未知の世界

今まで知らなかった精神保健の世界。偏見と差別の中で暮らしている精神障がい者。周回遅れの福祉政策のもと、ここ竹田市でも病と生活に苦しんでいる人々が多くいる。不意の衝撃で、これまで築いてきた世界観が崩壊。この講座のおかげで、社会を見る目が少しばかり開かれていきました。私は自らの無知を痛感したのと同時に、この現状を変えていくと決意。そこで、具体的に何ができるだろうかと思慮していたところ、私の視界に変調が現れ始め、妙な頭痛も。病院に行くと髄膜腫(ずいまくしゅ)との診断。頭の中に腫瘍ができていたのです。

近畿日本ツーリストを退職

近畿日本ツーリストを退職

生の意味

手術を受けるために九州大学附属病院に入院。私の腫瘍は良性でしたが、相部屋の仲間には悪性ではないかと思われる人も。

私は生かされる。彼は死に至るかもしれない。私は人のいのちについて深く悩み考え、これからの生のあり方を決めたのでした。今、与えられている二度とない、このありがたいいのちを十二分に使って、人のお役に立っていこうと。

大分県議会議員 土居昌弘

障碍者とクリスマス

政治家としての志

戦後日本の高度成長の影となり、市場競争普遍主義(*注1)の考え方からは「負け組」と呼ばれる人々。自分のいのちの充足感を感じられない人々。「弱者」や「難民」とくくられる人々。

私は、こういった人々が与えられている自らのいのちを十分に輝かせることができるよう、現在の社会のしくみを変えていきたいと心底から願っています。そして、その輝きが様々な宝物でいっぱいの宝石箱のなかのように、色とりどりの光が相互に反射し合い、積み重なってできる、輝き合う光となるように。

*注1 市場競争普遍主義:市場競争はすべての国や地域に適用すべきであり、このことは農業、医療、教育、商業などといった、すべての分野、領域に適用する考え。

大分県議会議員 土居昌弘

揺らがぬ決意