大分県議会議員 土居昌弘 大分県議会議員 土居昌弘 大分県議会議員 土居昌弘 大分県議会議員 土居昌弘

民主主義の挑戦!! 笑顔が輝き合う社会を求めて

最新情報


2018年05月22日 長年の懸案を再度協議 大分県障害者施設協議会と大分県手をつなぐ育成会

2018年05月20日 朝早く碧雲寺で座禅を組んで、日曜日がスタート

2018年05月20日 大分県産酒試飲施設「ゆたよい」で、ちょっとだけ手伝いです

2018年05月19日 高齢者大学開講式の後は、県議会土木建築委員会の竹田調査受け入れです

2018年05月18日 グランドゴルフ 精神障がい者との交流会 夜は、農福連携の会議

2018年05月16日 地域のものを、地域の人々の手を加え、商いをしていきたいと語る 狩生社長

2018年05月15日 県議会農林水産委員会で訪れた片ヶ瀬の農事組合法人 白百合

2018年05月14日 5月26日(土)に、自民党大分の政治塾が開講します

2018年05月13日 竹田で開催中の九州高校女子ソフトボール選手権大会の応援

2018年05月12日 九州県議会親睦野球長崎大会

2018年05月11日 神谷美恵子の『生きがいとは』を引用ながら挨拶をした竹田市の保護司会総会

2018年05月10日 午前中は委員会室で開かれた農林水産委員会でしたが、昼からは佐賀関へ

2018年05月09日 広瀬武夫生誕150年を祝って、広瀬がロシアから日本に送った絵はがきが本に♪

2018年05月08日 岡藩の狂言。700年の時を経ても変わらない面白さ

2018年05月07日 老人クラブ竹田支部総会にて、神谷美恵子の名著『生きがいとは』を紹介しながら祝辞



個人的な動機

竹田に戻って

家業を継ぐために近畿日本ツーリストを退職し、大分県竹田市に帰郷したのが28歳の時。これまで会社勤めで学んだ「人の喜びは、自分の喜び」という精神と、人を喜ばせる企画力を活かし、これからは地元竹田市を元気づけていこうと考えていました。

そんな時です。ふと目に触れた市報の「竹田精神保健ボランティア養成講座参加者募集」の記事。精神?保健? 当時の私は、この分野については無関心。私の暮らしには関わりのない世界だと考えていました。そこで、自分のまったく知らない世界を覗いてみようではないかと、興味本位で講座に参加しましたが・・・強烈なパンチを食らうことに。

阪神淡路大震災での復旧活動に参加する

世界を巡り、見聞を広める

未知の世界

今まで知らなかった精神保健の世界。偏見と差別の中で暮らしている精神障がい者。周回遅れの福祉政策のもと、ここ竹田市でも病と生活に苦しんでいる人々が多くいる。不意の衝撃で、これまで築いてきた世界観が崩壊。この講座のおかげで、社会を見る目が少しばかり開かれていきました。私は自らの無知を痛感したのと同時に、この現状を変えていくと決意。そこで、具体的に何ができるだろうかと思慮していたところ、私の視界に変調が現れ始め、妙な頭痛も。病院に行くと髄膜腫(ずいまくしゅ)との診断。頭の中に腫瘍ができていたのです。

近畿日本ツーリストを退職

近畿日本ツーリストを退職

生の意味

手術を受けるために九州大学附属病院に入院。私の腫瘍は良性でしたが、相部屋の仲間には悪性ではないかと思われる人も。

私は生かされる。彼は死に至るかもしれない。私は人のいのちについて深く悩み考え、これからの生のあり方を決めたのでした。今、与えられている二度とない、このありがたいいのちを十二分に使って、人のお役に立っていこうと。

大分県議会議員 土居昌弘

障碍者とクリスマス

政治家としての志

戦後日本の高度成長の影となり、市場競争普遍主義(*注1)の考え方からは「負け組」と呼ばれる人々。自分のいのちの充足感を感じられない人々。「弱者」や「難民」とくくられる人々。

私は、こういった人々が与えられている自らのいのちを十分に輝かせることができるよう、現在の社会のしくみを変えていきたいと心底から願っています。そして、その輝きが様々な宝物でいっぱいの宝石箱のなかのように、色とりどりの光が相互に反射し合い、積み重なってできる、輝き合う光となるように。

*注1 市場競争普遍主義:市場競争はすべての国や地域に適用すべきであり、このことは農業、医療、教育、商業などといった、すべての分野、領域に適用する考え。

大分県議会議員 土居昌弘

揺らがぬ決意