大分県議会議員 土居昌弘 大分県議会議員 土居昌弘 大分県議会議員 土居昌弘 大分県議会議員 土居昌弘

民主主義の挑戦!! 笑顔が輝き合う社会を求めて

最新情報


2020年10月25日 生きることの尊厳に、ともに敬意を払える社会を一緒につくっていきましょう。

2020年10月24日 機能が向上した竹田市歴史文化館の開館です。

2020年10月23日 県議会でJA大分中央会 壁村組合長との協議などを経て、 夕方からは障害者福祉活動をしている拠点へ。

2020年10月22日 県議会では休む暇なく議論します

2020年10月21日 教育向上のヒントを沢山獲得。

2020年10月20日 諸行無常の世だからこそ、只今を大事にしなければならない。

2020年10月18日 私も負けられません。ともに歩んでいけるよう努力します。

2020年10月18日 第74回 瀧廉太郎記念声楽コンクールからのお知らせを観賞。

2020年10月17日 まずは私達ができることをするのが大切。みんなで社会を変えましょう。

2020年10月15日 必ず、竹田市の地域づくりに繋げていきます!

2020年10月15日 日中とは異なる緊張感のなか、行政世界から離れて芸術を楽しみました。

2020年10月13日 それぞれの味つけはもちろん、心がこもった美味しいランチ。 こちらの方こそ、心から感謝します。

2020年10月13日 万寿寺を出て、潮の香りする河川敷で日の出を迎える。力が満ちてきます。

2020年10月12日 「いつも私にだけ、力を込めて打っている」。

2020年10月11日 大分市で一番古いと言われる飲み屋街も一所懸命です。



個人的な動機

竹田に戻って

家業を継ぐために近畿日本ツーリストを退職し、大分県竹田市に帰郷したのが28歳の時。これまで会社勤めで学んだ「人の喜びは、自分の喜び」という精神と、人を喜ばせる企画力を活かし、これからは地元竹田市を元気づけていこうと考えていました。

そんな時です。ふと目に触れた市報の「竹田精神保健ボランティア養成講座参加者募集」の記事。精神?保健? 当時の私は、この分野については無関心。私の暮らしには関わりのない世界だと考えていました。そこで、自分のまったく知らない世界を覗いてみようではないかと、興味本位で講座に参加しましたが・・・強烈なパンチを食らうことに。

阪神淡路大震災での復旧活動に参加する

世界を巡り、見聞を広める

未知の世界

今まで知らなかった精神保健の世界。偏見と差別の中で暮らしている精神障がい者。周回遅れの福祉政策のもと、ここ竹田市でも病と生活に苦しんでいる人々が多くいる。不意の衝撃で、これまで築いてきた世界観が崩壊。この講座のおかげで、社会を見る目が少しばかり開かれていきました。私は自らの無知を痛感したのと同時に、この現状を変えていくと決意。そこで、具体的に何ができるだろうかと思慮していたところ、私の視界に変調が現れ始め、妙な頭痛も。病院に行くと髄膜腫(ずいまくしゅ)との診断。頭の中に腫瘍ができていたのです。

近畿日本ツーリストを退職

近畿日本ツーリストを退職

生の意味

手術を受けるために九州大学附属病院に入院。私の腫瘍は良性でしたが、相部屋の仲間には悪性ではないかと思われる人も。

私は生かされる。彼は死に至るかもしれない。私は人のいのちについて深く悩み考え、これからの生のあり方を決めたのでした。今、与えられている二度とない、このありがたいいのちを十二分に使って、人のお役に立っていこうと。

大分県議会議員 土居昌弘

障碍者とクリスマス

政治家としての志

戦後日本の高度成長の影となり、市場競争普遍主義(*注1)の考え方からは「負け組」と呼ばれる人々。自分のいのちの充足感を感じられない人々。「弱者」や「難民」とくくられる人々。

私は、こういった人々が与えられている自らのいのちを十分に輝かせることができるよう、現在の社会のしくみを変えていきたいと心底から願っています。そして、その輝きが様々な宝物でいっぱいの宝石箱のなかのように、色とりどりの光が相互に反射し合い、積み重なってできる、輝き合う光となるように。

*注1 市場競争普遍主義:市場競争はすべての国や地域に適用すべきであり、このことは農業、医療、教育、商業などといった、すべての分野、領域に適用する考え。

大分県議会議員 土居昌弘

揺らがぬ決意