大分県議会議員 土居昌弘 大分県議会議員 土居昌弘 大分県議会議員 土居昌弘 大分県議会議員 土居昌弘

民主主義の挑戦!! 笑顔が輝き合う社会を求めて

最新情報


2018年02月19日 本日は、久留米大学附設高校と明善高校を現地調査

2018年02月18日 試験湛水が始まった大分川ダム

2018年02月17日 県内一周大分合同駅伝 三辻選手の選手宣誓に、身も心も震えました!素晴らしい!

2018年02月16日 大分県庁で頑張る竹田高校卒業生。その数、180名!

2018年02月15日 大分県たばこ耕作組合の表彰式と久住の子牛を育てる手伝いするヘルパー組合総会へ

2018年02月14日 たんぽぽ先生こと、永井理事長の多職種連携チームによる地域医療

2018年02月13日 最先端をゆく精神医療に感嘆の声

2018年02月12日 結婚式へ 旦那さんは、精神障がい者が地域で暮らせるようにと支援する作業療法士

2018年02月11日 子牛市場と小富士山健康づくり歩こう会へ

2018年02月10日 指宿で開催された九州観光振興大会

2018年02月08日 地域づくりの情報を交換してくださった田中佐伯市長

2018年02月06日 昨日は九州中央3県(熊本・大分・宮崎)議員連盟の総会

2018年02月05日 立春の日の朝に搾りあがり、神社でお祓いを受けてからいただく「西の関 立春朝搾り」

2018年02月04日 本日は自由民主党鶴見支部と米水津支部、それぞれの総会

2018年02月03日 竹田直入FCの小5以下の会議 6年生をいかに送り出すかを話し合いました♪



個人的な動機

竹田に戻って

家業を継ぐために近畿日本ツーリストを退職し、大分県竹田市に帰郷したのが28歳の時。これまで会社勤めで学んだ「人の喜びは、自分の喜び」という精神と、人を喜ばせる企画力を活かし、これからは地元竹田市を元気づけていこうと考えていました。

そんな時です。ふと目に触れた市報の「竹田精神保健ボランティア養成講座参加者募集」の記事。精神?保健? 当時の私は、この分野については無関心。私の暮らしには関わりのない世界だと考えていました。そこで、自分のまったく知らない世界を覗いてみようではないかと、興味本位で講座に参加しましたが・・・強烈なパンチを食らうことに。

阪神淡路大震災での復旧活動に参加する

世界を巡り、見聞を広める

未知の世界

今まで知らなかった精神保健の世界。偏見と差別の中で暮らしている精神障がい者。周回遅れの福祉政策のもと、ここ竹田市でも病と生活に苦しんでいる人々が多くいる。不意の衝撃で、これまで築いてきた世界観が崩壊。この講座のおかげで、社会を見る目が少しばかり開かれていきました。私は自らの無知を痛感したのと同時に、この現状を変えていくと決意。そこで、具体的に何ができるだろうかと思慮していたところ、私の視界に変調が現れ始め、妙な頭痛も。病院に行くと髄膜腫(ずいまくしゅ)との診断。頭の中に腫瘍ができていたのです。

近畿日本ツーリストを退職

近畿日本ツーリストを退職

生の意味

手術を受けるために九州大学附属病院に入院。私の腫瘍は良性でしたが、相部屋の仲間には悪性ではないかと思われる人も。

私は生かされる。彼は死に至るかもしれない。私は人のいのちについて深く悩み考え、これからの生のあり方を決めたのでした。今、与えられている二度とない、このありがたいいのちを十二分に使って、人のお役に立っていこうと。

大分県議会議員 土居昌弘

障碍者とクリスマス

政治家としての志

戦後日本の高度成長の影となり、市場競争普遍主義(*注1)の考え方からは「負け組」と呼ばれる人々。自分のいのちの充足感を感じられない人々。「弱者」や「難民」とくくられる人々。

私は、こういった人々が与えられている自らのいのちを十分に輝かせることができるよう、現在の社会のしくみを変えていきたいと心底から願っています。そして、その輝きが様々な宝物でいっぱいの宝石箱のなかのように、色とりどりの光が相互に反射し合い、積み重なってできる、輝き合う光となるように。

*注1 市場競争普遍主義:市場競争はすべての国や地域に適用すべきであり、このことは農業、医療、教育、商業などといった、すべての分野、領域に適用する考え。

大分県議会議員 土居昌弘

揺らがぬ決意