大分県議会議員 土居昌弘 大分県議会議員 土居昌弘 大分県議会議員 土居昌弘 大分県議会議員 土居昌弘

民主主義の挑戦!! 笑顔が輝き合う社会を求めて

最新情報


2020年08月08日 本日、熊本地震で4年4ヶ月不通だったJR肥後大津駅から阿蘇駅までが、運行再開

2020年08月07日 竹田土木事務所では、「県道 阿蘇くじゅう公園線」の地元の皆さんと、 復旧へ向けて知恵を絞ります。

2020年08月06日 地域から宇宙まで、大分県の力が花開けるようお手伝いします。

2020年08月05日 県議会から帰りに、道の駅のつはるで休憩。

2020年08月04日 宇佐、豊後高田で要望を聴いて回る県議会自民党 農林水産振興調査会。

2020年08月04日 様々な規制を受ける大分県の農村民泊。打開していきます。

2020年08月03日 禅堂で坐禅をして、碧雲寺を出ると朝日が眩しい。

2020年08月01日 天気がいいのに、泣く泣く断念。

2020年07月30日 竹田市内の中学校の先生達を招いて、竹田高校と久住高原農業高校の魅力を伝えます。

2020年07月30日 とっても素敵な出会いがあります。

2020年07月29日 ここのところwithoutだった大分県も、withコロナを考えていかなければなりません。

2020年07月27日 現場をまわり、土木事務所所長と知恵を絞り、対応します。

2020年07月25日 いかなる逆境、悲運にあっても、希望だけは失ってはいけません。

2020年07月22日 自民党で、豪雨災害とコロナ感染症のさらなる対策を知事に要望。

2020年07月22日 コロナ、豪雨と災難続きですが、しっかり乗り越えていきましょう。



個人的な動機

竹田に戻って

家業を継ぐために近畿日本ツーリストを退職し、大分県竹田市に帰郷したのが28歳の時。これまで会社勤めで学んだ「人の喜びは、自分の喜び」という精神と、人を喜ばせる企画力を活かし、これからは地元竹田市を元気づけていこうと考えていました。

そんな時です。ふと目に触れた市報の「竹田精神保健ボランティア養成講座参加者募集」の記事。精神?保健? 当時の私は、この分野については無関心。私の暮らしには関わりのない世界だと考えていました。そこで、自分のまったく知らない世界を覗いてみようではないかと、興味本位で講座に参加しましたが・・・強烈なパンチを食らうことに。

阪神淡路大震災での復旧活動に参加する

世界を巡り、見聞を広める

未知の世界

今まで知らなかった精神保健の世界。偏見と差別の中で暮らしている精神障がい者。周回遅れの福祉政策のもと、ここ竹田市でも病と生活に苦しんでいる人々が多くいる。不意の衝撃で、これまで築いてきた世界観が崩壊。この講座のおかげで、社会を見る目が少しばかり開かれていきました。私は自らの無知を痛感したのと同時に、この現状を変えていくと決意。そこで、具体的に何ができるだろうかと思慮していたところ、私の視界に変調が現れ始め、妙な頭痛も。病院に行くと髄膜腫(ずいまくしゅ)との診断。頭の中に腫瘍ができていたのです。

近畿日本ツーリストを退職

近畿日本ツーリストを退職

生の意味

手術を受けるために九州大学附属病院に入院。私の腫瘍は良性でしたが、相部屋の仲間には悪性ではないかと思われる人も。

私は生かされる。彼は死に至るかもしれない。私は人のいのちについて深く悩み考え、これからの生のあり方を決めたのでした。今、与えられている二度とない、このありがたいいのちを十二分に使って、人のお役に立っていこうと。

大分県議会議員 土居昌弘

障碍者とクリスマス

政治家としての志

戦後日本の高度成長の影となり、市場競争普遍主義(*注1)の考え方からは「負け組」と呼ばれる人々。自分のいのちの充足感を感じられない人々。「弱者」や「難民」とくくられる人々。

私は、こういった人々が与えられている自らのいのちを十分に輝かせることができるよう、現在の社会のしくみを変えていきたいと心底から願っています。そして、その輝きが様々な宝物でいっぱいの宝石箱のなかのように、色とりどりの光が相互に反射し合い、積み重なってできる、輝き合う光となるように。

*注1 市場競争普遍主義:市場競争はすべての国や地域に適用すべきであり、このことは農業、医療、教育、商業などといった、すべての分野、領域に適用する考え。

大分県議会議員 土居昌弘

揺らがぬ決意