大分県議会議員 土居昌弘 大分県議会議員 土居昌弘 大分県議会議員 土居昌弘 大分県議会議員 土居昌弘

民主主義の挑戦!! 笑顔が輝き合う社会を求めて

最新情報


2018年10月14日 障害がある人もない人も一緒に一日旅行する、ひまわり号

2018年10月13日 人々が心を寄せる宮処野神社の大祭 今年も盛大です♪

2018年10月13日 2期目を迎えた阿部自民党大分県連会長の記者会見

2018年10月11日 豊肥市場で子牛農家の皆さんを激励 そして、大分へ移動

2018年10月10日 奇跡のいのちに感謝し、他のいのちを大事にします。

2018年10月09日 大分県福祉保健部の決算審査

2018年10月09日 驚きと感心であふれる竹田の街。そう、「竹田アートカルチャー」が始っています♪

2018年10月08日 自治会の草刈りと健康指導が終わり、城原神社の発輿祭(はつほさい)へ

2018年10月08日 長湯にできるクアハウスで、施工中の見学会

2018年10月08日 空手の大野ひかる選手が、福井国体で念願の優勝!

2018年10月07日 さぁ、大分県での国民文化祭・障害者芸術文化祭の幕が上がりました!

2018年10月06日 台風はそれましたが、 グランドが使えないため、直入小学校体育館で運動会です

2018年10月05日 豊の国商人塾の役員会が終了し、夕食会です♪

2018年10月03日 今日は県議会終了後、急いで竹田へ 竹田間税会の勉強会です

2018年10月02日 大分県議会 平成29年度決算特別委員会が始まりました



個人的な動機

竹田に戻って

家業を継ぐために近畿日本ツーリストを退職し、大分県竹田市に帰郷したのが28歳の時。これまで会社勤めで学んだ「人の喜びは、自分の喜び」という精神と、人を喜ばせる企画力を活かし、これからは地元竹田市を元気づけていこうと考えていました。

そんな時です。ふと目に触れた市報の「竹田精神保健ボランティア養成講座参加者募集」の記事。精神?保健? 当時の私は、この分野については無関心。私の暮らしには関わりのない世界だと考えていました。そこで、自分のまったく知らない世界を覗いてみようではないかと、興味本位で講座に参加しましたが・・・強烈なパンチを食らうことに。

阪神淡路大震災での復旧活動に参加する

世界を巡り、見聞を広める

未知の世界

今まで知らなかった精神保健の世界。偏見と差別の中で暮らしている精神障がい者。周回遅れの福祉政策のもと、ここ竹田市でも病と生活に苦しんでいる人々が多くいる。不意の衝撃で、これまで築いてきた世界観が崩壊。この講座のおかげで、社会を見る目が少しばかり開かれていきました。私は自らの無知を痛感したのと同時に、この現状を変えていくと決意。そこで、具体的に何ができるだろうかと思慮していたところ、私の視界に変調が現れ始め、妙な頭痛も。病院に行くと髄膜腫(ずいまくしゅ)との診断。頭の中に腫瘍ができていたのです。

近畿日本ツーリストを退職

近畿日本ツーリストを退職

生の意味

手術を受けるために九州大学附属病院に入院。私の腫瘍は良性でしたが、相部屋の仲間には悪性ではないかと思われる人も。

私は生かされる。彼は死に至るかもしれない。私は人のいのちについて深く悩み考え、これからの生のあり方を決めたのでした。今、与えられている二度とない、このありがたいいのちを十二分に使って、人のお役に立っていこうと。

大分県議会議員 土居昌弘

障碍者とクリスマス

政治家としての志

戦後日本の高度成長の影となり、市場競争普遍主義(*注1)の考え方からは「負け組」と呼ばれる人々。自分のいのちの充足感を感じられない人々。「弱者」や「難民」とくくられる人々。

私は、こういった人々が与えられている自らのいのちを十分に輝かせることができるよう、現在の社会のしくみを変えていきたいと心底から願っています。そして、その輝きが様々な宝物でいっぱいの宝石箱のなかのように、色とりどりの光が相互に反射し合い、積み重なってできる、輝き合う光となるように。

*注1 市場競争普遍主義:市場競争はすべての国や地域に適用すべきであり、このことは農業、医療、教育、商業などといった、すべての分野、領域に適用する考え。

大分県議会議員 土居昌弘

揺らがぬ決意