大分県議会議員 土居昌弘 大分県議会議員 土居昌弘 大分県議会議員 土居昌弘 大分県議会議員 土居昌弘

民主主義の挑戦!! 笑顔が輝き合う社会を求めて

最新情報


2018年06月18日 農福連携を進める「竹田ねっと」と、大分県公立高等学校教職員組合の総会

2018年06月16日 ネグレクト等、難しくなってきている子育ての問題 自由民主党大分県連女性局の会議

2018年06月15日 今日からアート&デザインの大茶会がスタート!

2018年06月14日 はなぐり会 久住の若手和牛繁殖経営者たちが集って、議論、議論、議論

2018年06月13日 水路の維持管理 地元からは切実な要望をいただきました

2018年06月12日 大分県議会が開会 今回は一般質問にも登壇する予定

2018年06月11日 豊肥子牛市場で、ご高齢の畜産農家の方々と話をしました

2018年06月09日 シェムリアップのNGO SUMHの紹介で 訪問型の精神保健ケアシステムを勉強

2018年06月08日 九州グライダースポーツ連盟の方から写真をいただきました 久住山岳滑翔大会

2018年06月07日 竹田市に最先端豚舎が完成! 子豚を年間約50000頭出荷

2018年06月06日 大分県議会平成30年第2回定例会開会の1週間前に開かれる議会運営委員会

2018年06月05日 6月は環境月間 大分の城址公園前で街頭啓発活動です

2018年06月04日 荻町農業後継者グループ「あさつゆの会」との農政懇談会

2018年06月03日 昨晩は 自治会集会所の掃除 私の組が清掃当番です

2018年06月02日 本日は、大分銀行ドームで、大分県ゆうあいスポーツ大会



個人的な動機

竹田に戻って

家業を継ぐために近畿日本ツーリストを退職し、大分県竹田市に帰郷したのが28歳の時。これまで会社勤めで学んだ「人の喜びは、自分の喜び」という精神と、人を喜ばせる企画力を活かし、これからは地元竹田市を元気づけていこうと考えていました。

そんな時です。ふと目に触れた市報の「竹田精神保健ボランティア養成講座参加者募集」の記事。精神?保健? 当時の私は、この分野については無関心。私の暮らしには関わりのない世界だと考えていました。そこで、自分のまったく知らない世界を覗いてみようではないかと、興味本位で講座に参加しましたが・・・強烈なパンチを食らうことに。

阪神淡路大震災での復旧活動に参加する

世界を巡り、見聞を広める

未知の世界

今まで知らなかった精神保健の世界。偏見と差別の中で暮らしている精神障がい者。周回遅れの福祉政策のもと、ここ竹田市でも病と生活に苦しんでいる人々が多くいる。不意の衝撃で、これまで築いてきた世界観が崩壊。この講座のおかげで、社会を見る目が少しばかり開かれていきました。私は自らの無知を痛感したのと同時に、この現状を変えていくと決意。そこで、具体的に何ができるだろうかと思慮していたところ、私の視界に変調が現れ始め、妙な頭痛も。病院に行くと髄膜腫(ずいまくしゅ)との診断。頭の中に腫瘍ができていたのです。

近畿日本ツーリストを退職

近畿日本ツーリストを退職

生の意味

手術を受けるために九州大学附属病院に入院。私の腫瘍は良性でしたが、相部屋の仲間には悪性ではないかと思われる人も。

私は生かされる。彼は死に至るかもしれない。私は人のいのちについて深く悩み考え、これからの生のあり方を決めたのでした。今、与えられている二度とない、このありがたいいのちを十二分に使って、人のお役に立っていこうと。

大分県議会議員 土居昌弘

障碍者とクリスマス

政治家としての志

戦後日本の高度成長の影となり、市場競争普遍主義(*注1)の考え方からは「負け組」と呼ばれる人々。自分のいのちの充足感を感じられない人々。「弱者」や「難民」とくくられる人々。

私は、こういった人々が与えられている自らのいのちを十分に輝かせることができるよう、現在の社会のしくみを変えていきたいと心底から願っています。そして、その輝きが様々な宝物でいっぱいの宝石箱のなかのように、色とりどりの光が相互に反射し合い、積み重なってできる、輝き合う光となるように。

*注1 市場競争普遍主義:市場競争はすべての国や地域に適用すべきであり、このことは農業、医療、教育、商業などといった、すべての分野、領域に適用する考え。

大分県議会議員 土居昌弘

揺らがぬ決意