大分県議会議員 土居昌弘 大分県議会議員 土居昌弘 大分県議会議員 土居昌弘 大分県議会議員 土居昌弘

民主主義の挑戦!! 笑顔が輝き合う社会を求めて

最新情報


2017年07月28日 毎年恒例の 大分県議会自由民主党 要望活動

2017年07月27日 後藤県議の一般質問「養蜂について」を 繰り返し聞いて 検証

2017年07月26日 大野川上流地域に どのように水を供給していくか

2017年07月25日 ついに本日 玉来ダム起工式を迎えました

2017年07月24日 八戸市と青森市を訪問。 青森県、素敵な出会いに感謝します!

2017年07月21日 音の泉ホールで 大分県私学振興大会が開かれました

2017年07月20日 竹田市戦没者追悼式

2017年07月19日 中国伝統楽器 古琴の演奏会が 「詩聲館」でありました

2017年07月16日 すべてが晴れた♪とうきびフェスタin菅生!入田では、河川プール開き♪

2017年07月15日 昨日は久々に、国会図書館で調べもの

2017年07月14日 九州中央3県(熊本・宮崎・大分)議員連盟の要望活動

2017年07月13日 素晴らしい晴天に恵まれていますが 大分空港が使えません

2017年07月13日 とうきびの成長具合を見に行くと 畑が夕陽を浴びています

2017年07月12日 「竹田市防災の日」特別講演会

2017年07月11日 事務所のまわりからは、子供達の笑い声。この世は素晴らしい!



個人的な動機

竹田に戻って

家業を継ぐために近畿日本ツーリストを退職し、大分県竹田市に帰郷したのが28歳の時。これまで会社勤めで学んだ「人の喜びは、自分の喜び」という精神と、人を喜ばせる企画力を活かし、これからは地元竹田市を元気づけていこうと考えていました。

そんな時です。ふと目に触れた市報の「竹田精神保健ボランティア養成講座参加者募集」の記事。精神?保健? 当時の私は、この分野については無関心。私の暮らしには関わりのない世界だと考えていました。そこで、自分のまったく知らない世界を覗いてみようではないかと、興味本位で講座に参加しましたが・・・強烈なパンチを食らうことに。

阪神淡路大震災での復旧活動に参加する

世界を巡り、見聞を広める

未知の世界

今まで知らなかった精神保健の世界。偏見と差別の中で暮らしている精神障がい者。周回遅れの福祉政策のもと、ここ竹田市でも病と生活に苦しんでいる人々が多くいる。不意の衝撃で、これまで築いてきた世界観が崩壊。この講座のおかげで、社会を見る目が少しばかり開かれていきました。私は自らの無知を痛感したのと同時に、この現状を変えていくと決意。そこで、具体的に何ができるだろうかと思慮していたところ、私の視界に変調が現れ始め、妙な頭痛も。病院に行くと髄膜腫(ずいまくしゅ)との診断。頭の中に腫瘍ができていたのです。

近畿日本ツーリストを退職

近畿日本ツーリストを退職

生の意味

手術を受けるために九州大学附属病院に入院。私の腫瘍は良性でしたが、相部屋の仲間には悪性ではないかと思われる人も。

私は生かされる。彼は死に至るかもしれない。私は人のいのちについて深く悩み考え、これからの生のあり方を決めたのでした。今、与えられている二度とない、このありがたいいのちを十二分に使って、人のお役に立っていこうと。

大分県議会議員 土居昌弘

障碍者とクリスマス

政治家としての志

戦後日本の高度成長の影となり、市場競争普遍主義(*注1)の考え方からは「負け組」と呼ばれる人々。自分のいのちの充足感を感じられない人々。「弱者」や「難民」とくくられる人々。

私は、こういった人々が与えられている自らのいのちを十分に輝かせることができるよう、現在の社会のしくみを変えていきたいと心底から願っています。そして、その輝きが様々な宝物でいっぱいの宝石箱のなかのように、色とりどりの光が相互に反射し合い、積み重なってできる、輝き合う光となるように。

*注1 市場競争普遍主義:市場競争はすべての国や地域に適用すべきであり、このことは農業、医療、教育、商業などといった、すべての分野、領域に適用する考え。

大分県議会議員 土居昌弘

揺らがぬ決意